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小児歯科・子供の歯のケア

小児歯科

お子さまの歯科治療で気を付けていること

虫歯予防の意識を養う
お子さまの歯科治療は、そもそも虫歯にしないことが最も重要です。ですから虫歯予防の意識を、小さな頃から家族で養うことが大切です。特に、乳歯から永久歯の生え変わりの時期は虫歯になりやすいので、定期的なケアを行うことが望ましいといえます。

ひとつの目安が、20歳で虫歯ゼロを目指すことです。例えば、6歳臼歯に虫歯ができると、40~50歳なると抜歯するリスクが高くなるとされています。お子さまの将来のために、虫歯のリスク検査を今のうちから行うことをおすすめします。

親御さんが日頃から気を付けること、ここを見てほしいというポイント

虫歯にさせない
第一に、親御さんが虫歯の予防意識を持つことです。
「虫歯になったら治療する」ではなく、「そもそも虫歯にさせない」という高い意識を持ちましょう。お子さまのお口の健康は、親御さんにかかっているのです。

赤ちゃんの口腔内には、虫歯菌(ミュータンス菌)が存在しません。虫歯菌はほとんどの場合、ご家族から感染します。不用意に赤ちゃんにキスをしない、同じ箸を使用しないなど、赤ちゃんへの感染を防ぐ配慮を心掛けましょう。最低でも、口腔内の細菌バランスが安定する3歳くらいまでは注意してあげましょう。

お子さまが虫歯にならないためには、ご家族の口腔内にひそむ虫歯菌を減らすことも大切です。きちんとした歯磨きや、キシリトールガムを噛む習慣付けをしましょう。

唾液検査のススメ

ご家族の口腔内の健康チェックのために、だ液検査を行いませんか?
ご家族の虫歯リスクが減ると、お子さまの虫歯リスクも軽減できます。

◎料金:1回3,150円
◎検査結果は4日後に出ます。
◎定期的な経過観察をお勧めします。

小児・子供は歯医者をどう活用するのがよいのか

虫歯にならないための定期的な診察とクリーニングで活用しましょう。日頃から歯科医院に通院することで、お子さまの虫歯に対する意識も高まることでしょう。
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2014/12/16

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2014/01/24

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