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知覚過敏治療

知覚過敏、口内炎

知覚過敏の症状

知覚過敏
歯磨きのときに歯ブラシが当たると痛かったり、冷たいものを飲むと痛かったりする場合は、知覚過敏が疑われます。どちらもキーンとする鋭い痛みです。
知覚過敏の原因の多くは後天性のもので、歯磨きのやり方が悪くて歯の根元が欠けたりズレたりし、表面のエナメル質が欠けてしまって象牙質が露出してしまい、その内部にある象牙細管を刺激して痛みが発生します。
また、歯ぎしりや噛み合わせによるエナメル質の磨耗が、知覚過敏につながるともいわれています。
研究者によっては、歯ブラシと歯ぎしりの両方が組み合わさって知覚過敏になるとの報告もあります。
知覚過敏はエナメル質が薄いことが原因なので、虫歯や歯周病が原因になっている場合があります。

知覚過敏を放っておくと?

知覚過敏を放置しておくと、キーンとした痛みは歯が刺激を受ける度に起こります。
歯ぎしりや噛み合わせが原因の場合は、歯茎が退縮するので歯が長く見えることがあります。また虫歯が原因の場合、虫歯がかなり進行していることが考えられ、治療が長期にわたることが予想されます。

当院で行う知覚過敏治療

知覚過敏の治療には、知覚過敏を抑制するためのコーティング剤の塗布が一般的です。
当院では、異なる3種類のコーティング剤を歯に重ね塗りしています。
何故ならコーティング剤は、作用する歯の部位がそれぞれ異なるので、1種類のコーティング剤ではすべてをカバーできないためです。コストと手間は多少かかりますが、これがもっとも有効な治療法です。
また、レーザー照射治療を行う場合もあります。露出した象牙質にレーザーを当てることで、象牙細管に伝わる刺激を軽減する効果があります。
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2014/12/16

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