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宮野歯科 〒444-0038 岡崎市伝馬通1-9
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小児矯正
小児矯正について 一期治療と二期治療 成長期を利用した矯正治療
出っ歯の治療 受け口の治療 乱杭歯(凸凹の歯並び)の治療
上下の前歯の間に
すきまのある時の治癒
矯正治療の流れ 矯正治療例

小児矯正について

小児矯正について小児矯正治療はなぜ必要なのでしょうか?単に歯並びをよくするだけ?もちろん歯並びを良くする事で、周りから見られる印象は変わってきます。ですが、それだけではないのです。もっと重要な部分は噛み合わせ、きちんと上の歯と下の歯できれいに噛み合わさっているかが大事なのです。噛み合わせが上手く出来ていない状態を不正咬合と呼びます。では、不正咬合の状態だとお口や体に一体どんな影響を与えてしまうのでしょうか?

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一期治療と二期治療

一期治療と二期治療当院では、5,6歳から矯正治療を行うことで、永久歯に生え変わったときのずれや問題を少なくするよう、小さな頃から矯正治療を行うことができます。
永久歯の生え変わるまでの一期治療では、上顎と下顎の大きさのバランスを整える・歯の生える隙間を作る・前歯の歯ならびを整えるなどし、永久歯が生え変わった後の二期治療をやりやすくし、成長期を利用した矯正治療を行います。

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成長期を利用した矯正治療

小児期の悪い歯並びは多くの場合、指しゃぶりや舌習癖によって起こります。またアデノイドや扁桃腺の肥大・鼻のアレルギーによって起こる鼻閉塞のため鼻からの呼吸が出来なくなり、口から呼吸をすることより顎の成長が抑制され、その結果として歯並びが悪くなります。
今までの矯正治療ではこのようにして生じた悪い歯並びを、永久歯がすべて生えてから、多くの場合歯を抜いた治療がされてきました。不正咬合になる原因を取り除いたり、成長しきれなかった顎を大きくしたり成長のコントロールをすることによって、乱杭歯・出っ歯・受け口の治療を行います。

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出っ歯の治療

下顎の成長量が少なく、かみ合わせが深く、下の前歯が少ししか見えない時に、下顎を成長させて上下のバランスを取るようにします。下顎の成長する8歳から12歳ぐらいの時期に治療すると効果的です。

治療前 治療後
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受け口の治療

上顎の成長量が少なく、前歯が反対にかみ合わさってしまっている時に上顎を成長させて反対咬合を直します。効果的な治療時期は3歳から9歳ぐらいです。これ以降になってくると成長を利用した治療は難しくなり、通常の方法にて治療します。

治療前 治療後
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乱杭歯(凸凹の歯並び)の治療

顎の成長が口呼吸等の影響で悪く歯の並ぶスペースが足りない時に、上下の顎を大きくして歯の並ぶスペースを作ります。成人してからでも大きくすることはできますが、5歳から10歳ぐらいが効果的に大きくすることができます。

治療前 治療後
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上下の前歯の間にすきまのある時の治癒

指しゃぶりや舌習癖によって前歯がかみ合わないときに、舌習癖の改善をしたり、矯正治療によって鼻腔を広げたり、扁桃腺アデノイド鼻アレルギーの治療を耳鼻科に依頼をします。

治療前 治療後
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矯正治療の流れ

矯正治療は、歯医者さんにきてすぐに始める訳ではありません。しっかりとお子様の顎の成長状態を把握してから、矯正治療を行う事が出来るかどうかの判断をしてから治療に入ります。そして、治療に対し、ご家族が十分納得いただけるご説明と、矯正治療に対する疑問・不安を取り除きます。

1.初期相談

治療についてのご説明から行います。皆様から矯正治療に対して疑問に思う事、ご希望などをお聞きし、不安な部分を解消していきます。そして、患者さんの症状と良く似た症状をお見せしながら、考えられる治療法を分かりやすくお話していきます。

2.精密検査

お子様の口の中の状態をチェックします。検査内容は、レントゲンによる顎の状態のチェック、噛み合わせの確認、歯型の採取、その他診断に必要な資料の検査を行います。これらの資料をもとに診断した結果、具体的な治療方針を計画していきます。

3.診断

精密検査で得られた情報をもとに、お子様の現在の顎の状態と具体的な治療方針、治療期間、料金のご説明をしていきます。十分なご理解を頂いた後、矯正治療に移るという形になります。

4.矯正装置の装着

治療を始める前に、むし歯などがある場合はそちらを完治させてから矯正治療に入ります。お子様のお口の中に合わせて矯正器具を装着します。治療は長い日数をかけてゆっくりと歯並びを良くしていきますので、その間は数ヶ月に一度来院していただきお口の状態をチェックしていきます。歯に異常がある場合は、矯正治療と平行して治療を行っていきます。

5.保定処置

歯の移動が終了すると、矯正装置を外す事になります。ですが、移動したての歯はまだ不安定な為、放っておくとまたもといた位置に戻ろうとします。それを防ぎ、歯を支える骨がしっかりと安定した状態になるまで、リテーナーと呼ばれる保定装置を装着します。保定期間は約2年で、その間は3〜6ヶ月に1回通院していただく形になります。保定期間が過ぎれば晴れて矯正治療は終了です。

6.メンテナンス

長い期間をかけて歯の矯正は終了し、器具も取れて口の中はスッキリしていると思います。今後は、そのきれいな歯をいつまでも維持していかねばなりません。
当院では、矯正治療後も定期的に検診を受けていただき、むし歯や歯周病の予防のために、歯のクリーニング、ブラッシング指導を行って歯の衛生管理をします。

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矯正治療例

治療前 11歳4ヶ月
治療前 11歳4ヶ月 治療前 11歳4ヶ月 治療前 11歳4ヶ月

治療後 15歳3ヶ月
治療後 15歳3ヶ月 治療後 15歳3ヶ月 治療後 15歳3ヶ月
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